中級宿泊プラン
山は四季折々それぞれに美しいですが、私は冬の山が一番美しく素敵だと思っています。
霧氷や樹氷、新雪が太陽の光でキラキラ輝く様は、別世界にいるかのようです。
しかし、雪のある山は色々な危険が伴います。安全を第一に無理のない行程でご案内します。
盛岡市近郊の方はご自宅付近まで送迎しますので、待ち合わせ場所までの移動は必要ありません。
遠方からのお客様は、駅や高速道インター出口、指定の駐車場まで送迎します。

県外からの方は、宿泊をしながら2山・3山との組み合わせもできますので、ご相談下さい。

白神岳 蟶山コース(1,231.9m) 冬山宿泊登山
白神岳

世界遺産のブナ原生林と、日本海の朝夕を眺望する!
 
 世界遺産に登録された白神山地主峰の白神岳は、ブナの原生林と頂上から眺める360度のパノラマがみどころだ。
 頂上近くにある避難小屋に泊まるので、夕日を眺め、朝日を眺めれたら幸せです。
 雪のある時期は、登山口下の駐車場まで車が入らないので、車の終点から30分程歩くことになり。
 登山口から二股分岐で二股コースと別れ、蟶山コースに入る。急な登りからブナ林が出始めると841mの蟶山に着く。
 大峰岳に続く稜線が左側に見えるが、白神岳の稜線はしばらく見えない。美しいブナ林を眺めながらアップダウンする尾根を登って行くと977mのピークがあり、ようやく頂上稜線が見え始め日本海も見える。
 急な登りを終えると大峰分岐に着き、向白神岳が目の前に飛び込んでくる。その後方には、遠く岩木山の白い頂上部が頭を出している。
 大峰分岐から白神岳手前のピークに登るとようやく白神岳が見え、頂上のすぐ手前にはトイレと避難小屋が建っている。今日の宿泊はこことなる。
 頂上は360度のパノラマで、向白神岳、岩木山が見え、日本海が美しい。夕暮れ時にはゆっくりと日本海に沈む夕日を眺めたい。
 避難小屋はこじんまりとした3階建てで、夕食を楽しみながら、じっくりと山の話をしたい。トイレは外なので、星を眺めながらトイレを済ませて、寝袋に入る。

 御来光を眺め、ゆっくりと朝食を食べ、昨日来たコースを下山する。
帰りには、天然温泉かけ流しの共同浴場八森湯っこランドで汗を流して家路へと向かう。


募集期間/12月1日〜3月31日 都合の良い日を選んでください。
コ ー ス/1日目:盛岡→登山口〜ニ股〜蟶山〜大峰分岐〜白神岳
          〜避難小屋(泊)
      2日目:避難小屋〜蟶山〜登山口→入浴→盛岡
登山形態/単独・グループ登山・家族登山 ≪1泊2日宿泊登山≫
定  員/1名〜4名(1名様でも山行します)
登山費用/1名の場合   1名:35,000円(諸経費別)
      2名以上の場合 1名:28,000円(諸経費別)
      交通費:15,000円(参加人数割)
      食 費:1人 1,500円(ガイド分も負担)
歩行時間/1日目:7時間程(休憩時間は含まず)
      2日目:5時間程(休憩時間は含まず)
 雪のある時期は状態によって時間が変わります。時間は目安です。

食  事/1日目の夕食・2日目の朝食は用意します。
      夜の飲み物、行動食は、各自準備ください。
装  備/冬用登山服装一式、冬用防寒着、冬用シュラフ、マット、
      食器類、ヘッドランプ、登山靴、ストック、スノーシュー
      又はカンジキ、ピッケル、アイゼン、入浴用着替え 他
      共同装備・食料は、各自に均等に分担します。
受 付 日/登山希望日の10日前まで。
      カレンダーで日程を確認してください。
集合場所/盛岡市近郊であれば、ご自宅付近まで送迎します。
      市外・県外の方は、駐車場を指定して下さい。
出発時間/自宅付近4時頃
申込み資格/
歩行時間が7時間程を2日間歩ける方。
       交代でランセルできる方。

保  険/
各自で山岳保険に加入してください。
申込み先/インターネット メール
      電話 080-5554−4417
      FAX  019-618-2945
      封書 028-3601 岩手県紫波郡矢巾町高田11-2-3
         小田中 智
予約確定/ご入金後に、登山確定となります。
      2回目以降の方は、登山時に直接持参でも構いません。
登山口
登山口
蟶山
蟶山
頂上稜線手前からの白神岳
頂上稜線手前からの白神岳
向白神岳と岩木山(右)
向白神岳と岩木山(右)
トイレと避難小屋(奥)
トイレと避難小屋(奥)
白神岳
白神岳
山頂から眺める夕日
山頂から眺める夕日

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