山は四季折々それぞれに美しいですが、私は冬の山が一番美しく素敵だと思っています。
霧氷や樹氷、新雪が太陽の光でキラキラ輝く様は、別世界にいるかのようです。
しかし、雪のある山は色々な危険が伴います。安全を第一に無理のない行程でご案内します。
盛岡市近郊の方はご自宅付近まで送迎しますので、待ち合わせ場所までの移動は必要ありません。
遠方からのお客様は、駅や高速道インター出口、指定の駐車場まで送迎します。

県外からの方は、宿泊をしながら2山・3山との組み合わせもできますので、ご相談下さい。

七時雨山 北峰(1,063m) 冬山日帰り登山
七時雨山

美しい双耳峰の山頂からは、岩手山の勇姿が素敵だ!
 
 七時雨山とは魅惑的な山名だが、「一日に七度も時雨れる」と言われるほど天候の変化が目まぐるしいことに由来する。
 七時雨山は八幡平市の安代と西根の堺に位置し、双耳峰の美しい山容が望まれる。
 登山コースは、北側の田代平高原側からと南側の車之走峠からの二つの登山コースがある。一般的には田代平高原から北峰へ登るコースであるが、南峰の方が3m高くしかも西根川から見る山は美しい。
 どちらのコースにしても雪がある時期の道路は、冬期閉鎖となるためアプローチが長くなる。
 南側の車之走峠への県道227号は、七時雨温泉のすぐ先で冬期閉鎖となる。ここから林道を歩くことになる。
 間もなく小屋があり、田代平へ行く県道227号と別れ、車之走峠に向かう林道へと左に曲がり、水汲沢に架かる橋を渡る。
 カーブした林道を登って行くと牧野が広がり、七時雨山の美しい双耳峰が見えてくる。ゲートから車之走峠手前の登山口までは、約4.8km程歩くことになる。
 登山口からは尾根筋を右から回り込んで進み、北北東の方向に登って行く。目印の赤布は所々にあるが、いずれ高い所を目指して登って行くと、山頂に着く。
 細いブナ林からダケカンバ林に変わると斜度が増し、低木になると眺めが良くなり後方に岩手山が望まれる。
 南峰山頂は360度の展望で、目の前には北峰が聳える。一旦鞍部に下り、小さい雪庇が張っている雪稜をたどると北峰に着く。
 下山は往路を戻る。


募集期間/12月1日〜3月31日 都合の良い日を選んでください。
コ ー ス/ゲート〜車之走峠手前の登山口〜南峰〜北峰 往復
登山形態/単独・グループ登山・家族登山 ≪日帰り登山≫
定  員/1名〜4名(1名様でも山行します)
登山費用/1名の場合   1名:15,000円(諸経費別)
      2名以上の場合 1名:12,000円(諸経費別)
      交通費:3,000円(参加人数割り)
歩行時間/登り:5時間30分程(休憩時間は含まず)
      下り:3時間30分程(休憩時間は含まず)
 雪のある時期は状態によって時間が変わります。時間は目安です。

食  事/各自持参ください。
装  備/冬用登山服装、冬用防寒着、登山靴、ストック、
      山スキー+スノーシュー又はスノーシュー、入浴用着替え
受 付 日/登山希望日の7日前まで。
      カレンダーで日程を確認してください。
集合場所/盛岡市近郊であれば、ご自宅付近まで送迎します。
      市外・県外の方は、駐車場を指定して下さい。
出発時間/自宅付近4時頃
申込み資格/
歩行時間が9時間程を歩ける方。
保  険/
傷害保険に加入していない方は、別途500円の掛捨ての
      トレッキング保険に加入していただきます。
申込み先/インターネット メール
      電話 080-5554−4417
      FAX  019-618-2945
      封書 028-3601 岩手県紫波郡矢巾町高田11-2-3
         小田中 智
予約確定/ご入金後に、登山確定となります。
      2回目以降の方は、登山時に直接持参でも構いません。
登山口への林道
登山口への林道
七時雨山
七時雨山
七時雨山南峰
岩手山
岩手山
南峰から見る北峰
南峰から見る北峰
北峰から見る南峰
北峰から見る南峰
風に舞う峰
風に舞う峰

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