宿泊プラン
山中の避難小屋や山小屋、麓の温泉に泊まって、少人数でゆっくりと楽しむプランです。
登山希望日は日程カレンダーを確認し、登山日程の期間内から自由に選択できます。
避難小屋に泊まる場合は私が食事を作ります。山での生活や食事も楽しみの一つです。
コースの変更やオリジナルプランも企画できますので、お気軽にご相談下さい。

焼石連峰縦走 焼石岳〜経塚山 ≪1泊2日≫
1泊2日 避難小屋1泊
ゆっくり歩きますので、山を歩いている方なら70歳代の方でも大丈夫です。

小ぎれいな小屋に泊ってゆっくりと焼石連峰を縦走!

■焼石岳の概要
 こんもりした山頂部が特徴的な焼石岳を主峰とする焼石連峰は、胆沢平野の西に望まれる。南に横岳と獅子ヶ鼻岳、北東には東焼石岳、六沢山など1,100mを超える山々を従えている。
 山腹にブナの原生林をまとって連なる山稜は、岩手・秋田の県境に位置する。山頂の北斜面に黒く焼けた石が積み重なることから、焼石岳と名付けられたと言われる。
 地形的な大きな特徴は、いたる所に雪田、草原、湿原が見られ、遅い雪解けの始まる6月頃から多くの高山植物が次々と花を咲かせる。ことに山頂直下の姥石平は、貴重な湿性植物のあるお花畑として有名だ。
 山麓の平七沼のヒメカユ、つぶ沼登山道に群生するユキツバキなど、珍しい植物も見られる。
 胆沢ダム側から登る中沼コース・つぶ沼コース、夏油温泉から経塚山・東焼石岳を経て登るコースが代表的だ。

■経塚山の概要
 経塚山は、焼石連峰の東側を構成する駒ヶ岳、牛形山とともに夏油三山に数えられている。
 経塚山と駒ヶ岳は、秘湯で知られる夏油温泉のある北上市と奥州市の境にあり、旧胆沢郡の方から全容がよく見えるので昔は胆沢の山とされ、駒形信仰の登山道もそちらから通じていた。
 経塚山の由来は写経を納める山の意であると言われ、頂上には幕末に建てられた経堂跡があるほか、駒形大明神の碑もある。仙台藩の封内風土記によると大日(如来)嶽とも呼ばれていた。
 登山コースは、夏油温泉、焼石岳からの縦走、中沼から尿前川を徒渉して金明水を経てのコースがある。
 山頂は360度の展望が広がり、ウスユキソウやハクサンフウロなどさまざまな高山植物の花々が咲きそろい、焼石連峰の山々を背景に、岩手山、早池峰山、栗駒山、鳥海山などの名山が見える。



募集期間/6月1日〜10月31日
コ ー ス/
 1日目 中沼登山口〜中沼〜姥石平〜焼石岳〜東焼石岳〜六沢山〜
     金明水避難小屋 泊
 2日目 避難小屋〜経塚山〜避難小屋〜尿前川〜中沼登山口
定  員/1名〜3名(1名様でも山行します)
登山費用/1名の場合   1名:36,000円(交通費・食費別)
      2名以上の場合 1名:28,000円(交通費・食費別)
      交通費:8,000円(参加人数割り)
      食 費:1,500円(ガイド分は参加人数割り)
歩行時間/標準タイム
      1日目:5時間30分程(休憩時間含まず)
      2日目:5時間30分程(休憩時間含まず)
食  事/1日目夕食、2日目朝食が含まれます。後は各自です。
装  備/登山に適した服装、シュラフ、マットレス、食器、ストッ
      ク、防風着、防寒着、雨具、水筒、手袋、ヘッドランプ、
      炊事用水2L、洗面具、下着着替え、入浴用着替え 他
      共同装備・食料は、各自に分担します。
申込締切/登山希望日の30日前まで
      カレンダーで日程を確認してください。
集合場所/盛岡市近郊であれば、ご自宅付近まで送迎します。
      市外・県外の方は、駐車場を指定して下さい。
      関東方面からのお客様は、盛岡駅付近、水沢駅付近に宿泊
      すると便利です。送迎・宿泊などご相談下さい。

出発時間/自宅付近盛岡5時頃、水沢駅付近6時
申込み資格/
歩行時間が6時間程を荷物を背負って2日間歩ける方。
保  険/登山保険に加入していない方は、掛捨てのトレッキング保
      険に加入ください。別途500円

申込み先/インターネット メール
      電話 080-5554−4417
      封書 028-3601 岩手県紫波郡矢巾町高田11-2-3
         小田中 智
予約確定/ご入金後に、登山確定となります。
      2回目以降の方は、登山時に直接持参でも構いません。
中沼
泉水沼
南本内岳方面
六沢山、牛形山、経塚山
天竺山と経塚山
小ぎれいな金明水避難小屋
経塚山
尿前山

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