宿泊プラン
山中の避難小屋や山小屋、麓の温泉に泊まって、少人数でゆっくりと楽しむプランです。
登山希望日は日程カレンダーを確認し、登山日程の期間内から自由に選択できます。
避難小屋に泊まる場合は私が食事を作ります。山での生活や食事も楽しみの一つです。
コースの変更やオリジナルプランも企画できますので、お気軽にご相談下さい。

関東森〜乳頭山 縦走登山 ≪2泊3日≫
2泊3日 避難小屋2泊
ゆっくり歩きますので、山を歩いている方なら70歳代の方でも大丈夫です。

三ッ石山(1,466m)
 三ッ石山は、八幡平市と雫石町の境に位置し岩手山の西方、八幡平に続く裏岩手縦走路の中間にある。山名は、山頂にある露岩がいずれの方向から見ても三つの岩峰に見えることからこの名が付いた。
 山頂下の三ッ石山荘には湿原があり、山頂にかけて多種の高山植物が咲き乱れる。

関東森縦走 曲崎山(1,333.9m)、大白森(1,215.7m)、
 小白森山(1,144m)

 裏岩手縦走路の大深岳手前から、関東森、大白森、小白森山、乳頭山の縦走は、高層湿原帯を幾か所も通るので、高山植物の開花時期や紅葉時の草紅葉は素晴らしい。
 コースは全体的にアップダウンが少なく、曲崎山と大白森の登りが少し傾斜があるくらいだ。コース上は終始、岩手山や秋田駒ヶ岳が望まれ、数多くの高層湿原が現れる。
 今回は、滝ノ上温泉から裏岩手連峰縦走路にある三ッ石山を登るので、岩手山や八幡平などの展望が素晴らしい。さらに乳頭山からの下山コースでは、千沼ヶ原から平ヶ倉沼を経由して滝ノ上温泉に下りる。
 千沼ヶ原は大小無数の地塘が点在する雲上の高層湿原帯だ。千沼ヶ原から下って行くと眼下にはブナ帯の中に平ヶ倉沼が青く浮かぶ。

乳頭山(1,477.5m)
 乳頭山は、その姿が乳房に見えることから命名されたもので、古名には「にゅうつむり」とも記されている。
 山頂部の東側は柱状節理の絶壁になっており、修験の行場でもあったという。周辺は高山植物の宝庫で、東方には広大な高層湿原の千沼ヶ原があり、たくさんの高山植物が咲き高層の楽園である。

募集期間/6月1日〜10月20日
コ ー ス/
 1日目 盛岡駅付近(6:00)=滝ノ上温泉(7:00)…三ッ石山…関東森
     …八瀬森山荘(16:30) 泊
 2日目 八瀬森山荘(6:00)…八瀬森…曲崎山…大白森…小白森山
     …田代平山荘(16:00) 泊
 3日目 田代平山荘(6:00)…乳頭山…千沼ヶ原…平ヶ倉沼…滝ノ上
      温泉(12:00)=盛岡駅(14:00)
定  員/1名〜3名(1名様でも山行します)
登山費用/1名の場合   1名:57,000円(交通費・食費別)
      2名以上の場合 1名:45,000円(交通費・食費別)
      交通費:2,000円(参加人数割り)
      食 費:1,500円(ガイド分は参加人数割り)
歩行時間(標準コースタイム)/
 1日目/8時間30分(休憩時間含まず)
 2日目/8時間(休憩時間含まず)
 3日目/4時間50分(休憩時間含まず)
食 事/1日目夕食、2日目朝・昼・夕食、3日目朝食が含みます。     後は各自となります。
装  備/ザック、ストック、雨具、防風着、防寒着、下着着替え、
      手袋、ヘッドランプ、スパッツ、帽子、シュラフ、マット
      レス、カメラ、筆記用具、行動食、洗面具、保険証コピー
      など
      共同装備・食料は、各自に分担します。
申込締切/登山希望日の30日前まで
      カレンダーで日程を確認してください。
集合場所/盛岡市近郊であれば、ご自宅付近まで送迎します。
      市外・県外の方は、駐車場を指定して下さい。
出発時間/自宅付近5時頃
申込み資格/
歩行時間が9時間程を荷物を背負って3日間歩ける方。
保  険/登山保険に加入していない方は、掛捨てのトレッキング保
      険に加入ください。別途600円

申込み先/インターネット メール
      電話 080-5554−4417
      封書 028-3601 岩手県紫波郡矢巾町高田11-2-3
      小田中 智
予約確定/ご入金後に、登山確定となります。
      2回目以降の方は、登山時に直接持参でも構いません。

三ッ石山
田代平湿原付近
乳頭山と秋田駒ヶ岳
千沼ヶ原

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