避難小屋やテントに泊まって登山や縦走をしたいが、荷物が重くて長時間歩けない。
夕日や日の出を山の中で見たいが、泊まるための荷物が背負えない。
そんな方には、思いをかなえれるプレミアム登山があります。
宿泊に要する荷物や食料はガイドが背負い、食事を作ってお出しします。
背負う荷物は、日帰り用の荷物と行動食だけで、のんびりゆっくり行動します。
ご夫婦の記念登山、親しい友人とのふれあい登山、カップルでの愛情登山、お忍び登山、
お二人限定の登山なので、山での時間はお二人だけのために過ぎていきます。

神室山 パノラマコース〜西ノ又コース 1泊2日
神室山

幽玄の渓谷とお花畑、神室山をのんびり周遊する!
山頂直下の避難小屋はきれいで楽しい夜を過ごせます。

神室山の概要
 神室山は、栗駒国定公園の西に位置し、秋田県と山形県に連なる神室連峰の主峰である。
 山は奥深く、山頂近くには鏑山大神が祀られ、古来から山岳信仰の霊場として登拝されてきた。

コース状況
 登山口までの交通は、北上JTCから秋田道に入り、横手から湯沢に向かい雄勝こまちで降り、横堀から108号に入り秋の宮温泉郷に向かう。
 温泉手前の役内から大役内林道に入ると赤い鳥居があり、雪がある時期はここから歩き始めることになる。
 鳥居をくぐり西ノ又林道を行くとパノラマコースの登山口があり、右へと急な登りから尾根に登る。
 登山口を真っ直ぐ行くと西ノ又コースであるが、残雪がある時期はブロック崩壊の危険性がある。
 杉林の急な登りからブナ林のいっぷく平に着き、第一ピークの急な登りを終えると展望が開けるが神室山はまだまだ見えない。
 第一ピークからアップダウンの繰り返しで、第三ピークに立つとようやく前神室山の奥に神室山が望まれる。神室山はかなり遠くに感じられる。
 前神室山からは稜線が瘠せてきて、緩い登りで有屋分岐に着く。鏑山大明神を祀る鏑山神社があり、間もなく西ノ又分岐に着く。ここは西ノ又コースの合流点だ。
 更に尾根は瘠せ、岩稜帯となり神室山に着く。360度の展望は素晴しい。南方には神室山より少し高い小又山があり、瘠せ尾根が火打岳へと続いている。頂上から南に少し下ると避難小屋がある。
 6月始めは山開きであるが、4月から5月は登山者も殆んどいなく、奥深い山を貸切りで、雪を踏みしめながら歩けるのは魅力だ。山開きが終わると西ノ又コースも歩けるので、グルッと一周すると楽しい。

募集期間/6月上旬から10月中旬 期間内自由に選択
コ ー ス/
  1日目:西ノ又林道入口〜パノラマコース登山口〜第一ピーク〜
      前神室山〜神室山〜避難小屋 泊
  2日目:避難小屋〜西ノ又コース〜西ノ又林道入口

登山形態/ご夫婦・友人・カップルなどの記念登山 ≪1泊2日≫
定  員/2名限定
登山費用/2名:128,000円(全て込み)
      金額に含まれる経費:交通費、朝食・昼食・夕食、タクシ
      ー代、寝具レンタル、保険代、ガイド料
歩行時間/1日目:5時間30分程(休憩時間含まず)
      2日目:7時間程(休憩時間含まず)
食  事/昼食・朝食・夕食・昼食付。おやつは各自ご用意下さい。
装  備/登山用服装、防風着、防寒着、雨具、ストック、手袋、
      ヘッドランプ、洗面具 等
      寝具や背負えない物はガイドが背負います。
受 付 日/ご希望日の30日前にご予約ください。
申込資格/歩行時間が7時間程を歩ける方。
集合場所/盛岡駅付近
      関東方面からのお客様は、盛岡市内に宿泊するのがベスト
      です。送迎・宿泊などご相談下さい。

出発時間/盛岡駅付近6時30分頃
保  険/掛捨てトレッキング保険に加入します。保険料金込み

申込み先/インターネット メール
      電話 080-5554−4417
      封書 028-3601 岩手県紫波郡矢巾町高田11-2-3
         小田中 智
予約確定/ご入金後に、登山確定となります。
登山口
登山口
前神室山
前神室山
前神室山から神室山
前神室山から神室山
山頂手前の瘠せ尾根
山頂手前の瘠せ尾根
神室山山頂
神室山山頂
三十三尋ノ滝
三十三尋ノ滝
二ノ渡吊り橋
二ノ渡吊り橋

↑ページの先頭に戻る